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title: "MCP サーバー"
description: "MCP サーバーは、アシスタントにツールを提供します。インテグレーションがドキュメントの読み取りを可能にするのに対し、MCP サーバーは操作の実行を可能にします — Linear の Issue 作成、Slack への投稿、Notion データベースの更新、社内 API へのクエリ実行など。「MCP」は Model Context Protocol の…"
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locale: "ja"
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# MCP サーバー

MCP サーバーは、アシスタントに**ツール**を提供します。インテグレーションがドキュメントの_読み取り_を可能にするのに対し、MCP サーバーは_操作の実行_を可能にします — Linear の Issue 作成、Slack への投稿、Notion データベースの更新、社内 API へのクエリ実行など。「MCP」は _Model Context Protocol_ の略で、AI エージェントにツールを公開するためのオープン標準です。

代表的なプロバイダー：Linear · Notion · Slack · GitHub · Asana

設定：ワークスペース管理者

利用：すべてのワークスペースメンバー

### インテグレーションと MCP の違い

| 観点 | インテグレーション | MCP サーバー |
| --- | --- | --- |
| 役割 | 対象システムのドキュメントをナレッジベースに取り込みます。 | アシスタントに、対象システムを操作するツールを与えます。 |
| アシスタントができること | 内容を_読み_、回答で引用します。 | _操作_します — 作成、更新、ライブデータの照会。 |
| データの鮮度 | 最終同期時点のスナップショット。更新には再同期が必要です。 | ライブ — アシスタントがその場でシステムを呼び出します。 |
| 使いどころ | チームのドキュメントを根拠にした回答が欲しいとき。 | 回答だけでなく、タスクの実行までさせたいとき。 |

### ワークスペース管理者向け — MCP サーバーの登録

1. #### MCP Servers を開く

   ワークスペースコンソールから _MCP Servers_ を選択します。このワークスペースに接続されているサーバーが一覧表示されます。

![MCP Servers 画面：左に接続済みサーバー一覧、右に選択したサーバーの状態・transport・認証方式・tool 一覧](/manual/assets/product/ws-mcp-20260813.webp)
_一覧に登録済みの全サーバーが並び、選ぶと transport・認証・公開している tool が分かります。_

2. #### サーバーを追加する

   「Add server」をクリックし、**Name**、サーバーの HTTPS **URL**、**Auth method**（SaaS アプリは OAuth、社内ツールは API キー、または None）を入力します。

![名前・サーバー URL・transport と、Advanced 内の認証方式および prompt hint を持つ MCP サーバー追加ダイアログ](/manual/assets/product/ws-mcp-add-20260813.webp)
_サーバー追加には URL と transport が必要です。認証と prompt hint は Advanced にあります。_

3. #### 認証する

   OAuth サーバーの場合は「Connect」をクリックし、ブラウザでスコープを承認します。API キー方式の場合はフォームにキーを貼り付けます。キーは暗号化され、以後表示されることはありません。

4. #### テストしてツールを更新する

   「Test」ボタンで接続を確認し、「Refresh tools」をクリックしてサーバーのツールカタログをワークスペースに取り込みます。

5. #### ワークスペースごとにツールを許可する

   サーバーを接続すると、ツールは自動的にアシスタントから利用可能になります。ここで個別のツールを OFF に切り替えて制限できます。OFF にしたツールはアシスタントからは見えません。

### 代表的な MCP サーバー

| サーバー | アシスタントができること | 認証 |
| --- | --- | --- |
| Linear | Issue・コメント・担当者の作成 / 参照 / 更新 | OAuth |
| Notion | ページ検索、ページ作成、データベース行の更新 | OAuth |
| Slack | メッセージ投稿、チャンネルの読み取り、ユーザー検索 | OAuth |
| GitHub | PR の読み取り、コメント、コード検索、ワークフロー起動 | OAuth または PAT |
| Asana | タスクの一覧・作成・ステータス更新 | OAuth |
| 社内 HTTP MCP | エンジニアが公開する任意の機能 | API キー |

> [!WARNING]
> 許可するツールは慎重に
>
> アシスタントは、有用と判断すれば与えられたどのツールでも使用します。破壊的なツール（delete・drop・force-push など）は、アシスタントの役割上どうしても必要な場合を除き、公開しないでください。
